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プロフィール

Lune

Author:Lune
Lune(るーん)と申します。
目黒区にてお菓子教室を開いています。
「手作りお菓子を、自宅で手軽に!」をモットーに楽しいお教室を目指します。

*略歴*
幼い時からお菓子作りが好きで、OL時代に辻クッキングスクールにてお料理やお菓子の基礎から学ぶ。
退職と同時に数々の料理研究家のもとで、お菓子やパン、お料理を学び各種料理の習得に努める。
2009年お菓子教室「All in the Golden Afternoon...」をスタート。

レッスンについてのお問い合わせやその他ご質問は、メールフォームでお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。

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幸せな時間。

先日、尊敬する和泉シェフの講習会に参加してきました。
昨年の秋以来の二回目の講習。
和泉シェフの作られるお菓子は、本当に美しくとても美味しいものばかり。
半ば浮かれながら講習会へと向かったLuneでした・・・・・

IMGP2215.jpg

尊敬を通り越して、陶酔してしまうぐらいステキな和泉シェフ。
今月半ば過ぎでサロン・ド・テ・スリジェのパティシエを卒業されるとのこと。
スリジェの和泉シェフとしては最後の講習に参加できたことを光栄に思いました。


今回の講習は「Gàteaux aux fraises」のデモンストレーション。
和泉シェフ曰く、フランスにはショートケーキというものはなく、イチゴを使うフレジェが近いものになります。
でも日本人になじみのあるケーキだからこそ、フレジェとは違うケーキに!!という和泉シェフの思いの込められたのがGàteaux aux fraisesです。
シェフはアントルメとプティガトーでは製法を全く変えてらっしゃるとのこと。
アントルメは、子どもからご年配の方まで誰もが安心して食べられるようにと、シンプルなジェノワーズ生地(スポンジ)にする代わりに粉にこだわったものに。
逆にプティガトーには、存在感のある生地を使い、インパクトを出されています。

生地・クレーム・イチゴをどのように組み立てるかによって、香り・食感・味そして後味が変わってきます。
これは全てのケーキにおいて言える事だと思いますが、馴染みの深いケーキだからこそ、とことんこだわる・・・・・それが和泉シェフでいらっしゃると思いました。


今回、デモンストレーションしてくださったのは今の時点で一番良いと思われている製法とのこと。
・・・・・・。
今後変わる可能性ってことですよね(笑)

ビスキュイはアーモンドの香りを引き立たせ、アンビバージュはアーモンドの香りを損なわせないように、でもイチゴの香りもプラス!!そしてシャンティにはキルシュをきかせ、口に入れると全てが一体感となる仕上がりです。

IMGP2230.jpg

仕上げも本当に綺麗で繊細。
「イチゴ畑をイメージされたデコレーションで」と少し照れながらお話になる和泉シェフ・・・・・素敵です。


今回の講習ではデモンストレーションのGàteaux aux fraisesの他にスリジェのケーキの試食もありました。

IMGP2222.jpg

一つ一つがとても綺麗なケーキ達。
ケーキはお味は勿論大切ですが、やはり見た目の美しさも大切ですね。


まだまだ修行中のLune。
もっともっと修行をしなくては。。。と再認識をいたしました。
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