FC2ブログ

プロフィール

Lune

Author:Lune
Lune(るーん)と申します。
目黒区にてお菓子教室を開いています。
「手作りお菓子を、自宅で手軽に!」をモットーに楽しいお教室を目指します。

*略歴*
幼い時からお菓子作りが好きで、OL時代に辻クッキングスクールにてお料理やお菓子の基礎から学ぶ。
退職と同時に数々の料理研究家のもとで、お菓子やパン、お料理を学び各種料理の習得に努める。
2009年お菓子教室「All in the Golden Afternoon...」をスタート。

レッスンについてのお問い合わせやその他ご質問は、メールフォームでお受けしています。
お気軽にお問い合わせください。

カレンダー

08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -

カテゴリ

最新記事

最新コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

ブロとも申請フォーム

検索フォーム

最新トラックバック

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

FC2カウンター

抹茶のシフォンケーキ

昨日、お菓子作りのお友達が自宅に遊びに来てくれました!
今回は、私が卸していた抹茶シフォンケーキを習いに来てくださいました。
しかもウチのワンコも同席・・・・
思ったとおり、はじめ大興奮でガゥガゥ言ってましたが、落ち着いてしまうとお膝の上にお邪魔したりケーキやお料理を戴いたりと、、、、、本当に申し訳ありませんでした。

t02200165_0400030010211246372.jpg

「南山園」というお茶屋さんの製菓用お抹茶を使って焼き上げています。
中に入っている黒いものは黒豆です。
南山園さんのお抹茶は香りも色もよいのでお気に入りです。
焼いても色落ちしないのも特徴。
クロレラが少し配合されているそうです。

t02200165_0400030010211246726.jpg

これはお友達が持ってきて下さった、「西出製茶」さんの花鳥。
焼くと色が若干落ちます。
でも次の日でも美味しくいただけます。
長く日持ちさせたければこちらが良いのかな?

すごく勉強になりました。

この日はランチもご一緒にしました。
全部私が・・・・・ではなく、皆様に持ち寄っていただきました。
わたしは簡単なサラダとパイ、それからご飯を用意しただけ(笑)
しかも写真を取り忘れるという失態・・・・・
お友達から写真を戴いたらアップしていきます。

IMGP2783.jpg

これは先日焼きました西出製茶さんのほうじ茶パウダーで焼き上げたシフォンケーキ。
ほうじ茶の香りがとても良く美味しいケーキになりました。
中には小豆が入っています。

シフォンは簡単で、バターを使っていないので意外とヘルシーなケーキ。
また色々な素材で焼いてみたいと思いました。


ランキングに参加を始めました。応援をよろしくお願いいたします。

        にほんブログ村 スイーツブログ お菓子教室へ  


幸せな時間。

先日、尊敬する和泉シェフの講習会に参加してきました。
昨年の秋以来の二回目の講習。
和泉シェフの作られるお菓子は、本当に美しくとても美味しいものばかり。
半ば浮かれながら講習会へと向かったLuneでした・・・・・

IMGP2215.jpg

尊敬を通り越して、陶酔してしまうぐらいステキな和泉シェフ。
今月半ば過ぎでサロン・ド・テ・スリジェのパティシエを卒業されるとのこと。
スリジェの和泉シェフとしては最後の講習に参加できたことを光栄に思いました。


今回の講習は「Gàteaux aux fraises」のデモンストレーション。
和泉シェフ曰く、フランスにはショートケーキというものはなく、イチゴを使うフレジェが近いものになります。
でも日本人になじみのあるケーキだからこそ、フレジェとは違うケーキに!!という和泉シェフの思いの込められたのがGàteaux aux fraisesです。
シェフはアントルメとプティガトーでは製法を全く変えてらっしゃるとのこと。
アントルメは、子どもからご年配の方まで誰もが安心して食べられるようにと、シンプルなジェノワーズ生地(スポンジ)にする代わりに粉にこだわったものに。
逆にプティガトーには、存在感のある生地を使い、インパクトを出されています。

生地・クレーム・イチゴをどのように組み立てるかによって、香り・食感・味そして後味が変わってきます。
これは全てのケーキにおいて言える事だと思いますが、馴染みの深いケーキだからこそ、とことんこだわる・・・・・それが和泉シェフでいらっしゃると思いました。


今回、デモンストレーションしてくださったのは今の時点で一番良いと思われている製法とのこと。
・・・・・・。
今後変わる可能性ってことですよね(笑)

ビスキュイはアーモンドの香りを引き立たせ、アンビバージュはアーモンドの香りを損なわせないように、でもイチゴの香りもプラス!!そしてシャンティにはキルシュをきかせ、口に入れると全てが一体感となる仕上がりです。

IMGP2230.jpg

仕上げも本当に綺麗で繊細。
「イチゴ畑をイメージされたデコレーションで」と少し照れながらお話になる和泉シェフ・・・・・素敵です。


今回の講習ではデモンストレーションのGàteaux aux fraisesの他にスリジェのケーキの試食もありました。

IMGP2222.jpg

一つ一つがとても綺麗なケーキ達。
ケーキはお味は勿論大切ですが、やはり見た目の美しさも大切ですね。


まだまだ修行中のLune。
もっともっと修行をしなくては。。。と再認識をいたしました。

Week-end

今日はWeek-end(ウィークエンド)を焼きました。

NEC_0192.jpg

普通はパウンド型で焼くのですが、今回は15㎝で焼いてみました。
グラスアローを塗ってオーブンで焼成する際、室内が寒かったのでグラスアローが少し乾いてしまったようで、若干白さが残ってしまいました。。。残念。

ウィークエンドはレモンを使用した焼き菓子で、アプリコットジャムを塗って(ドイツ菓子に良く使われる製法)から、グラスアローをかけて仕上ます。

時間差行程が必要ですが、基本を押さえれば作りやすいお菓子です!!


ヴァレンタインのチョコレートの香りに包まれる前、レモンの酸味に心を奪われた一日でした。

マドレーヌ

初の更新です。(ドキドキ)

お菓子作りをはじめる方が、比較的はじめの方にトライする「マドレーヌ」!
簡単そうに見えて、実は意外と難しいんですよね。(焼き慣れていらっしゃる方には簡単かしら?)

マドレーヌといえば、やっぱり「おへそ」!
どんなに良い色に焼けても、プクッとおへそがないとなんだか物足りないかんじに。。。
あとは貝殻型が定番ですが、今回のようにスクエア型で焼いてもキュート!
petit gâteau としてお土産にもできますね♪

今回のマドレーヌは「一月=お正月(ちょっと遅いけど)」を意識して、「柚子とお抹茶」のマドレーヌに。
「柚子」は食べる前から柚子の香りが広がり、冬を感じる一品に。
「お抹茶」は焼いても色が落ちないように、色の良いお抹茶を使用。鮮やかなグリーンにほれぼれ。。。

NEC_0170.jpg


こちらのマドレーヌも、レッスンしたいですねぇ。
でもレッスンとしては物足りないかしら?ふふふ。

リクエストがありましたら、ご連絡くださいね。

テーマ : 手作りお菓子 - ジャンル : グルメ

| ホーム |


PREV PAGE «  BLOG TOP